冬休み!学童クラブに入れない問題

mikiママのつぶやき

学習発表会が終わると間もなくやってくる冬休み。
子どもたちは「やった〜!」と喜んでいるけど、
正直ママは少しドキドキ…いや、ちょっとブルー(笑)

在宅でお仕事をしていると、
家に子どもがいる=お仕事どころじゃなくなる、
そんな日々がやってくるのです。

在宅でも「仕事は仕事」

私は、小学1年と3年の娘を育てているシングルマザーです。
長女が1年生のときに離婚をして、実家の近くに引っ越してきました。
その頃、長女が少し不登校気味になったこともあって、
無理に学童には入れず、子どもの気持ちを優先してきました。

それから数年。
今は在宅でオンライン秘書の仕事をしています。
朝から14時くらいまでが私の仕事タイム。
クライアントとのミーティングもあるので、
静かな環境が本当は必要なんです。

でも、冬休みになると…
家の中はあっという間にバタバタモード。
最初は仲良く遊んでるけど、
すぐにケンカが始まって

「ママー!」「〇〇が叩いてきた!」「〇〇が先にやってきたんだよ!」ドタバタ

「うるさいーーーーー!」の嵐(笑)

結局ゲームばっかりになって、
私も集中できず、イライラして自己嫌悪…という流れが定番です。

ゲームをしてても喧嘩になりますが…(泣)

「冬休みだけ」でも預けられないかな?

そんなわけで、今年の10月。
学校の中で運営をしている放課後学童クラブ(民間)に問い合わせしてみました。

「冬休みだけでも利用できませんか?」
と聞いたところ…返ってきた答えは
「今は定員がいっぱいで入れません」とのこと。

うーん、やっぱりそうか…。

仕方ないと思いつつ、
来年度のことも気になってもう少し聞いてみたら、
なんと市役所と学童クラブで言っていることが違うんです。

同じ“通ってる子”でも、対応が全然違う!?

🏢 市役所の人:「今通っている子も、来年度は再申し込みが必要です」
🏫 学童の先生:「今通っている子はそのまま自動更新です」

え?どっち??(笑)
こういう食い違い、地味に困りますよね。
仕事の予定も、預け先の調整もできないし…。

幼稚園の頃から“学童前提”で動いている家庭も

さらに驚いたのは、
幼稚園で働いている友人から聞いた話。

卒園前に、小学校で学童クラブを利用するかのアンケートをとってるんだよ!

それを知ってるおうちは、幼稚園選びの段階から
“学童に入りやすい環境かどうか”を見ている家庭もあるんだよ。

今日の晩ご飯のメニューも考えられないのに

そんな先の事まで考えられないよー(泣)

…知らなかった。完全に後手でした。。。

学童が埋まっている理由は「スクールバス廃止」

私の地域は田舎なんですが、
少し前にスクールバスが廃止になりました。

その影響で、
低学年だけでなく高学年の子も
「自力で帰るのが難しい」という理由で
学童クラブを利用するようになったそうです。

結果、どこの学童も満員。
働く親が増えているのに、
預け先が足りていないのが現実なんですよね…。

在宅=余裕があると思われがちだけど

在宅ワークって、
「家にいるから子どもの面倒も見られるでしょ」
と思われがちなんですけど、
実際は全然そんなことありません。

打ち合わせ中に「ママ、見て〜!」が入ると、
一瞬で思考が飛ぶ(笑)
子どもも我慢させちゃうし、
私もイライラしてしまって反省の繰り返しです。

できるなら半日だけでも学童に行ってくれたら…
そう思うのは、私だけじゃないはず。

「在宅だからこそ」支援が届きにくい

最近つくづく感じるのが、
在宅ワークって中途半端な立ち位置なんですよね。

会社員みたいに「勤務先があるわけじゃない」
でも、確かに働いてる。
けど制度上は“家庭で子どもを見られる人”として扱われて、
学童の優先順位が低い。

在宅ワーカーにも短期利用枠とか、
臨時預かり制度がもっとあったら、
どれだけ助かるだろう…。

そして、少しの希望を持って

学童クラブによると
11月になれば来年度の1年生の申し込み状況がわかるそうです。
その後、空きが出れば申し込めるとのこと。

まだ少し希望はあるので、
諦めずにもう一度問い合わせてみようと思っています。

同じように悩んでいるママもきっと多いですよね。
情報をシェアしながら、
少しずつでも環境が良くなっていけばいいなと思います。

おわりに

冬休み。
仕事と育児、両立のバランスは本当に難しい。

でも、子どもたちの笑顔を見ながら
「今年もなんとかなるかな…^^」と自分に言い聞かせて、
できる範囲で頑張るのみ。

お互い、無理せずいきましょうね。