こんにちは!
節約は得意じゃないけど、ムダなお金は減らしたいmikiです。
先日、ママ友からこんな相談をされました。
「子どもにスマホ、いつから持たせる?」
ママ同士の会話で一度は出てくる話題ですよね。
うちにも小1と小3の娘がいて、まさにその悩みの真っ最中でした。
「留守番のとき、連絡が取れないのが不安」
「でもスマホってまだ早い気がする…」
そんなモヤモヤを抱えつつ、私もいろいろ調べて、実際に
👉 docomoのキッズ携帯
👉 格安スマホ(日本通信SIM)
の両方を使ってみました。
どちらもメリットとデメリットそれぞれある。
そして、実際に使ってわかったのは「家庭の使い方に合っているかどうか」が一番大事ということ。
今日は、リアルな体験と最新料金を交えながら、ママ目線で本音レビューをまとめます📱
まずはキッズ携帯からスタート!
安心・安全・シンプル。でも意外な落とし穴も。
最初に契約したのは、docomoのキッズケータイプラン(月550円)。
当時、私はahamoを使っていたので、家族間通話は無料でした。
端末はメルカリで3,000円くらいで購入したのですが、
ドコモショップに行ったら「今キャンペーン中なので端末代無料になりますよ」と言われてびっくり。
そして位置情報サービス「イマドコサーチ(月330円)」も追加。
これで外出中も子どもの居場所が分かるように。
- 基本プラン:月550円
- イマドコサーチ:月330円
→ 合計:月880円(税込)
この料金で、通話・SMS・GPSまでそろっていて安心感抜群!
…のはずだったんですが、実際に使い始めると想定外の出費が発生しました。
「うれしくて電話しまくる」問題発生
通話料の現実と、子どもの“あるある”
キッズ携帯をゲットして喜んでいる当時小1長女。
最初のうちは「ママに電話してもいい?」くらいだったのが、
じいじ、ばあば、ママのお友達、そして自分のお友達、
いろんな人に電話したり、SMSを送ったり。
子どもからすると「電話できるって楽しい!」
でも、親からすると、地味に出費が痛い。
だって、キッズ携帯の通話料は家族以外30秒あたり22円(税込)もかかる!
因みに、SMSも送るたびに課金されます。
子ども同士で「明日遊ぼうね〜!」なんて5〜6回送り合うだけで、
ちょっとしたお菓子代くらいの通信料が発生していました。
私も最初の月の請求書を見てびっくり。
「え?これキッズ携帯なのに?」って感じ。
キッズ携帯の月額自体は安くても、通話・SMS料で膨らむという落とし穴がありました。

携帯代高くて、ママ怒ってたなー。
留守番中はアレクサで十分だった話
「でも留守番のときは、連絡手段が欲しい…」という気持ちもありますよね。
うちは家に**アレクサ(Echo Show)**を置いていて、
外からスマホで「アレクサ、○○に呼びかけて」と言えば、
そのままリビングに声が届く仕組み。
これが本当に便利で、通話料も0円。
しかもビデオ通話もできるので、顔を見ながら話せます。
文字があまり読めない低学年の子どもでも設定をしておけば、
「アレクサ、ママに電話して!」でママに連絡する事ができます。
家にWi-Fiがあれば、アレクサのほうがコスパ最強です。
👉 アレクサで留守番!使ってみたリアルレビュー
格安スマホに切り替えた理由
写真・動画・ゲーム…「できないこと」が増えてきた
キッズ携帯の機能は最低限。
「通話」「SMS」「GPS」はできても、「写真」「ゲーム」「検索」は基本できません。
でも、うちの娘たちはロブロックスやYouTubeが大好き。
最初はAmazonのキッズタブレットを使っていましたが、
動作が重くて固まることもしばしば。
そして、「ママのスマホ貸して〜!」が日常に。
仕事用のスマホやiPadを頻繁に取られるのが地味にストレスで😅
そこで、誕生日に思い切ってスマホを2台契約!
- モッピー経由でYステーション(Y!mobile)のキャンペーンを利用
- OPPOのスマホを1円で購入
- その後、日本通信SIM(月300円程度)に変更
結果、月々の通信費は激安。
Wi-Fi中心で運用しているので、ほとんどデータ使用なし。
写真も撮れるし、検索もできるし、子どもたちも満足です。
私が最終的に日本通信SIMを選んだ理由はシンプル。
1GBあたり290円という安さと、ドコモ回線で電波が安定しているから📶✨
格安SIMって「安いけど繋がりにくいんじゃ…?」と不安になる人も多いと思いますが、
日本通信SIMはドコモ回線を使っているので、地方でもしっかり電波が届きます。
うちのように郊外エリアでも問題なく使えていて、
子どもがYouTubeを観たり、位置情報アプリを開いたりしてもストレスなし。
💡ここでちょっとポイ活メモ
私もポイ活でよく使っている「モッピー」、紹介コードから登録するとポイントがもらえます✨
▶︎ モッピー公式サイトはこちら
紹介コード:mLfvA19e
登録は無料で、買い物・旅行・スマホ契約など、いつもの支払いを経由するだけでポイントが貯まります。
【最新キャンペーン情報はこちら 👉 モッピーフレンドページ】
私はこのポイントを使って、子どものスマホ代を実質ゼロ円にした月もあります😊
日本通信SIMはAmazon経由が安い!
格安スマホを使うなら、SIM契約の方法も工夫するとかなり節約できます。
実は「日本通信SIM」は、Amazonでスターターパックを購入した方が直接契約よりお得なんです💡

【日本通信SIM】音声対応:合理的(シンプル290プラン、みんなのプラン、50GBプラン、他)またはデータ通信専用:(ネットだけプラン)から選べる新スターターパック NT-ST2-P
通常は事務手数料3,300円かかるところ、Amazonならパック価格が2,275円(税込・変動あり)で、
ほぼ1,000円近く節約できちゃいます。
地味な差だけど、こういう“ちょこっと節約”が積み重なると意外と大きいんですよね✨
因みに、我が家は2台契約したので、2000円近くお得になりました♫
格安スマホの使い勝手
メリットとデメリットをママ目線で整理
メリット
- Wi-Fi中心なら月300円〜で運用可能
- 初期費用が安い(Amazon+ポイント経由でさらに節約)
- フィルタリング・時間制限の設定が細かくできる
- LINE通話など無料連絡手段が使える
デメリット
- 設定や制限の管理はママの手間が増える
- キャリアメールが使えない
- 端末管理(壊す・落とすリスク)がある
とはいえ、「スマホ練習機」としてはちょうどいい。
自由と責任のバランスを覚えるきっかけになります。
キッズ携帯の初期費用はいくらかかった?
| 項目 | 金額(税込) | 補足 |
|---|---|---|
| 端末代(KY-41C) | 約22,000円 | オンラインショップ価格 |
| 事務手数料 | 3,850円 | 店頭契約のみ(オンライン契約は不可) |
| SIMカード発行手数料 | 約1,100円 | 機種持ち込み契約時など |
| 見守りサービス | 月330円 | オプション(GPS利用) |
| 基本料金 | 月550円 | キッズケータイプラン |
初期費用だけで約27,000円前後+月880円。
「安い」と思っても、最初にこれだけかかります。
中古端末(メルカリなど)を使う場合はオンライン契約できず、店頭へ。
私は実際、「メルカリ端末ではオンライン手続き不可です」と言われました。
結論:年齢より「目的」で選ぶのが正解
| 目的 | おすすめプラン |
|---|---|
| 留守番・通話だけ | キッズ携帯(約880円/月) |
| 写真・検索・学習にも使いたい | 格安スマホ(Wi-Fi中心で月300円〜) |
| 外出・行動範囲が広がる | 格安スマホ+20GBプラン |
スマホは「敵」じゃなくて、子どもの世界を広げるツール
最初は「まだ早い」「ぜいたくだ」と思っていたけど、
今はスマホが子どもの“学びの入口”にもなっています。
ママのスマホを貸してイライラするより、
自分専用を持たせてルールを決めたほうがずっと穏やか。
月880円の安心か、月300円の自由か。
どちらを選んでも、**「うちの家庭に合っているか」**が一番大事です。
スマホは敵じゃなくて、家族のコミュニケーションを育てるツール。
そしてママのストレスも、ちょっと軽くしてくれる存在です😊
🪄 まとめポイント
キッズ携帯+GPSで月880円。初期費用は約27,000円前後
通話・SMSは家族外だと課金されるので注意!
格安スマホはWi-Fi運用で月300円〜。柔軟で管理しやすい
Amazonで日本通信SIMを買うと事務手数料がお得✨
「年齢」より「目的」で選ぶのがスマート
年末年始は出費が増える時期ですが、
無理せず、楽しみながら少しずつ減らしていきましょう🎍✨


