こんにちは!
冬はもっぱらインドア派のmikiです。
最近、朝晩ぐっと寒くなりましたねー。
朝起きるのが辛い!主婦にとって地獄の季節になってきました。

寒くなってくると「今年もあと少しだなー」「夏あっという間だったなー」なんて、
つい物思いにふけてしまう今日このごろです。
いや、まだ後2ヶ月あるでしょ!w
そして冬と言えば年末。
何かとお金がかかる季節

あー、空からお金が降ってこないかな~
そして、年末と言えば忘年会シーズン!
ただでさえ出費が多い時期。
少しでも出費は抑えたいし、年末年始はひたすら家でダラダラしたい!
正直、気の合う友達との忘年会は楽しいけど、会社の忘年会って「行きたくない…」って思いませんか?

お金使って、気を使う会社の忘年会に行くなら家で寝ていたい
今回は、「会社の忘年会に絶対行きたくない!」という方向けに、
- 忘年会に行くメリットとデメリット
- うまい断り方(言い訳)
- 欠席を伝えるベストなタイミング
をまとめてみました!

忘年会に行くメリット・デメリットを考えてみた
まず最初に気になるのは「参加費が会社負担かどうか」問題。これ、かなり重要ですよね。
もし会社が負担してくれるなら「タダだし、まあ行ってもいいか」って思う人も。
でも自己負担だったら…そのお金で友達とおしゃれランチしたい!と思うのが本音。
ちなみに、部署全員参加型の忘年会は「福利厚生費」として会社負担になることが多く、
二次会は実費のケースが多いようです。
メリット
普段話せない上司や他部署の人と話せるチャンス
社内の人間関係が少し良くなる
豪華景品が当たるかも?
その日は残業がない

mikimamaの友達は、会社の忘年会でテレビを当ててたよ✨️
デメリット
実費だと出費がかさむ
上司の愚痴タイムに付き合う羽目になる
幹事になると地獄
業務+忘年会準備で疲れる

mikimamaは会社員時代、なぜか毎年幹事にされてたんだって(泣)
お店探し、日程調整、参加者確認…あれ、もはや仕事やないかーい!
忘年会に行きたくない理由は人それぞれ
コロナ禍でしばらく開催がなかったこともあり、
「もう忘年会なくていい」という声もかなり多いそうです。
一方で、「久しぶりにみんなで集まりたい」という前向きな意見も。
でも、「お酒も飲みたくないし、気を使うのもイヤ!」
そんな人にこそ、うまく断る方法を考えてみました!
忘年会を自然に断る言い訳集
社会人にとって、断り方って大事。
とはいえ、角が立たないように、自然な言い訳を使うのがポイント!

家庭を理由にするパターン
- 夫(妻)が仕事で、子どもの面倒を見る必要がある
- 子どもの迎えがある
- 小さい子がいて感染症が心配。家族から飲み会NGが出ている
- 親戚・友人の子どもを預かる予定がある
子ども関連の理由は、比較的角が立たずに断りやすいです。
体調・健康を理由にするパターン
喘息やアレルギーがあるため、タバコのある店は避けたい
体調を崩しやすいので夜の外食は控えている
次の日に早朝から予定がある
このあたりも、「無理させられないな」と思ってもらえるパターンです。

でも、独身の人は何って断ればいいの?
安心してください!ちゃんと、独身、新卒向け、学生さんのパターンもあります!

お財布事情を理由にするパターン
今月ちょっと金欠なので…
年末出費が多くて節約中です
年末年始って何かとお金が飛んでいく時期。正直に言っても共感されやすいです。
若手・新卒編(社会人1〜3年目向け)
家が遠くて、終電の時間がギリギリで不安です
翌日朝から予定があって、早く帰らないといけなくて…
体質的にお酒が弱くて、飲みの席が少し苦手で
人が多い飲み会の場がちょっと緊張してしまって
まだ慣れていないので、今回は見送らせてください
ポイントは、「断り+感謝」で伝えること。
例えば、「お声がけありがとうございます。でも翌日予定があって…」のように、まずは感謝の言葉を添えると角が立ちません。
また、上司との関係を悪くしたくない場合は、
「参加したかったのですが」「次回はぜひ!」などの前向きワードを最後に入れるのもおすすめです。
たとえば:
「お誘いありがとうございます!ですが翌日資格試験があるので、今回は控えさせてください。またぜひ誘ってください!」
この一言で、“断るけど社交的”という印象に変わります。
学生・アルバイト編
- 学校の課題(レポートやゼミ)があって、その日が提出期限で…
- 実家暮らしで、夜遅くまで外にいるのが難しくて
- バイトが入っていて、どうしても抜けられないんです
- 体調を崩しやすくて、飲み会のある場所はちょっと不安で
学生バイトの場合は、シンプルに「予定がある」「体調に気を使っている」でOK。
社会人よりもプライベートを優先しやすい立場なので、無理に合わせる必要はありません。
欠席を伝えるタイミングが大事!
忘年会を欠席する場合は、できるだけ早く伝えるのがマナー。
開催側は人数でお店やコースを決めるため、前日キャンセルだと迷惑になります。
しかも、当日キャンセルだとキャンセル料が発生して「欠席なのに支払いだけある」なんて悲劇も。
どうしても体調不良などで行けない場合を除き、早めに伝える方が、お互いに気持ちが楽!
自由参加が当たり前になりつつある時代
最近は、「忘年会は自由参加」「業務外の集まりに強制参加はNG」とする企業も増えています。
上司や会社も、「忘年会が原因で辞められたら困る」という本音もあるので、正直に理由を話すのも一つの手です。
もし、どうしても強制参加・理解がないような会社なら…それはもう、転職を考えてもいいサインかもしれません。

無理は禁物よ~!


