こんにちは!
miki2mama studioのmikiです。
ハロウィンが終わって一段落と思ったら、すぐにやってくるクリスマス🎅
街にはイルミネーションが輝き、子ども達の心もソワソワしてくる季節。
そんな季節になると、子どもたちからサンタさんの質問攻めが始まります。。。
「ねえ、サンタさんってどこに住んでるの?」「サンタさんくる?」「サンタさんって本当にいるの?」「サンタさんって何人?」
そして、一番困る質問が「うちには煙突がないけど、サンタさんってどうして入ってくるの?」
まあ普通に考えたら知らない人が夜中家に侵入してきたらめちゃくちゃ怖いですよねw
という事で、クリスマス前ママやパパが子ども達からサンタクロースの質問攻めに合う対策として、
煙突事情や、煙突がない日本の家でもプレゼントが届く秘密、さらにはサンタの豆知識をまとめてご紹介いたします。
🎅サンタクロースはなぜ煙突から入るの?
サンタクロースが煙突から入るというイメージ。
子ども心には、夜中にこっそり家に入ってくる神秘的なイメージが湧きますよね。
でも、このイメージ、実は昔のヨーロッパの家の構造が関係しているんです。
中世ヨーロッパでは、ほとんどの家に暖炉があり、煙突がついていました。
鍵がかかっていても煙突からなら入れるということで、サンタクロースは煙突を通ってプレゼントを届ける、という習慣が生まれたそうです。
だから「サンタさんは煙突から入る」というイメージは、単なる物語ではなく、生活の知恵から生まれたものでもあるんですね。
ちなみに、私が子どもの頃は、夜中に足音や物音を聞いて、「あれ、サンタさん来たのかな?」と寝ぼけながらドキドキしていた記憶があります。
子どもにとって、煙突から入るサンタさんは、魔法のようなワクワク感を与えてくれる存在なんですよね。

🧝♂️サンタクロースのモデルは実在の人物!?
では、サンタクロースは本当に誰かをモデルにしているのでしょうか?
実は、4世紀のキリスト教高位聖職者「ミラのニコラオス」さんが大きなモデルの一人と言われています。
彼は裕福な家庭に生まれましたが、幼くして両親を亡くし、その遺産を貧しい人々に分け与えていたそうです。
夜中にこっそり家を訪れて贈り物を置いたり、金貨を暖炉に投げ入れたりしたことが、現在のクリスマスの靴下の習慣につながっています。
⚡豆知識
金貨を暖炉に投げ入れたとき、たまたま吊るしてあった靴下に入ったことが、クリスマスの靴下文化の始まりなんです。
なんだか偶然の産物が、今でも続いているって面白いですよね。
私も子どもたちに話すと、目を丸くして「へぇー!」と言ってくれます。
こういう小さな歴史の背景を知るだけで、クリスマスがもっと身近で特別なものに感じられますよね。
引用元:Wikipedia
🎨赤い服と白いひげはなぜ?
サンタクロースの象徴的な姿、赤い服に白いひげ。
このイメージ、実は北欧の伝説や神話がもとになっているんですが、現代の形になったのはコカ・コーラの広告のおかげなんです。
もともとサンタは緑や青、茶色などいろんな色で描かれていましたが、コカ・コーラが冬のキャンペーンで描いた赤い服のサンタが世界中に広まったんですね。
この話を子どもにすると、「サンタさん、広告で変わったの?」と目を輝かせて聞いてきます。
魔法の話と同じくらい、こういうリアルな歴史も子どもの好奇心をくすぐります。
引用元:コカ・コーラ

クリスマスの時期になると、サンタさんと赤いトラックのCM流れてるなー
🏠煙突がないお家にはどうやってプレゼントを届けるの?
現代の日本では煙突のある家は少ないですよね。
それでも安心してください。サンタクロースには魔法の力があるので、どんなお家にもプレゼントを届けてくれます✨
- ドアや窓から入る
魔法で鍵や障害物をすり抜け、ドアや窓からこっそり入ることも。 - 魔法の袋を使う
どんなに大きなプレゼントも入る魔法の袋で、家の中に運んでくれる。 - 鍵穴や小さな隙間から
サンタは小さく変身することもでき、鍵穴やわずかな隙間からも入れます。
子どもたちと「今年のサンタさんはどの方法で来るかな?」と想像するのも、クリスマスの楽しみの一つです。
「ドアから来るかな?それとも窓かな?」なんて話しているだけで、親子でワクワクできますよね。

実は、日本にもサンタクロースがいる!
日本でも、地域のイベントやボランティア活動で「日本版サンタクロース」が登場することがあります。
子どもたちに夢と希望を届ける活動で、海外のサンタさんの精神を受け継いでいます。
私も地域のクリスマスイベントで子どもたちがサンタに手を振る姿を見ると、なんだか胸が温かくなります。
小さな贈り物や心遣いが、子どもたちの記憶にずっと残るんですよね。

🎁まとめ
- サンタさんが煙突から入るのは、昔のヨーロッパの家の構造が関係している
- サンタさんの元になったのは「ミラのニコラオス」さん
- 赤い服と白いひげのイメージはコカ・コーラの広告で定着
- 煙突がなくても、サンタさんは魔法の力でプレゼントを届けられる
- 日本にも「日本版サンタクロース」がいる

💡 親子で楽しむポイント
子どもと一緒に「今年はサンタさんはどんな方法で来る?」と話すだけで、クリスマスの夜がもっと特別に。
「サンタクロースの豆知識や歴史をちょっと知っているだけで、子どもたちに『え、ママ・パパ何でそんなこと知ってるの?すごーい!』って言われちゃいますよ✨️」
今年のクリスマスも、サンタさんの魔法と優しさを感じながら、家族みんなで楽しい時間を過ごしましょうね。





